公園のフロインデ。

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今日はギターレッスンの日☆
石井完治”さんに教えていただきながら、
アドレナリンが騒ぎ出す練習。

もっとギターが体の一部になればいいのに・・・!
でもきっと、出来ないはがゆさは、次があることの証だ☆


レッスンの後、空き時間を利用して、
公園でギターを弾いていたら、
風のようにどこからともなく
カタリーナさんがやってきた(83歳のおばあちゃん)

私のギターに合わせて、ベートーベンの第九”歓喜の歌”を
歌い出して。

「人間はまた生まれ変わるんだよ」

と第九の歌詞を教えてくれながら、
私の目の前で歌ってくれた。
カタリーナさんの全身から、
歌は喜び!っていうオーラが出ていて、
そんな純粋なる喜びが
私はとてもステキだと思った。


そうすると、背後に一人の男の人が・・・

話かけてきてくれた彼(スワン君)も声楽をやっていて、
イタリアで第九を歌ったことがあるんだよ!
と、第3幕の男性ボーカルソロを歌ってくれた。

公園の隅っこで、お花見をしているブルーシートの傍ら、
出逢ってほんの10分足らずの私たち3人の円陣は、
世界一小さいオペラハウスになった。


男性パートソロに”フロインデ”という歌詞が出てくる。
それは「友達」という意味だよ、と教えてくれた。

誰もがみな”友達”・・・
そして、それが”歓喜の歌”。
胸に染みるものがある。


私は、次に予定があったから、
そろそろ行かなくちゃって言ったら、
カタリーナさんはクリスチャンで、
これから教会のミサへ行くから一緒に行くよ、と言う。

そうすると、スワン君も実はクリスチャンだと言う。
出身が大阪で、就職のために東京へ来て、まだ6日・・・
その6日間、ずっと教会を探し続けていたと言うのだ。

”偶然”っていう一言で片付けられない出逢い・・・・

きっと必要な時に、
必要な人が現れるんだね。

カタリーナさんとは連絡先を交換しないまま別れた。
どうしてかって言うと、
自分は83歳で、いつどうなってしまうか分からないから、
責任を負うことはできないって。
またいつか出逢うべき運命なら、
きっと出逢うから。

いつかきっと、求め合った時、
出逢えるのかもしれない。
そうしたら、また”歓喜の歌”を聴きたい。


今日の一曲〜ロベン・フォード「Need somebody」

なんでも”YES"

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ある一節に、なんでも”YES”と自分を
肯定してあげることが大切・・と書かれてあった。

私も同感。

否定することって、
あんがいパワーを消費することで、
だったら、そんな駄目なところも
自分の一部。。と
認めてあげる。

”YES”と肯定することのほうが、
行き先は明るいと、私は思うのだ。

”YES”から、どこへ向かって、
どんな風に歩くか・・
道は続いてゆく。


今日の一曲〜SOPHIE ZELMANI「I'll See You In Another World」

新ブログスタート!

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響子の空から歩き出して、
ここ”アルマの園”で
新ブログをスタートしたいと思います☆

ワープしてきてくれたみんな、
ありがとう!

自分の中に、出逢いの中に、
今日の空に、ふとした足元に・・・
生きる中で、色んなアルマ(魂、心)を
見つけていきたい。

そんな想いを込めて、
”アルマの園”と名づけました。


さっそく、今月の20日(日)
六本木”Y2K”にて
ライブが決定しました☆

このブログの左側に、ライブスケジュールを
アップしていきたいと思います♪


一歩一歩、私も歩いてゆくよ☆
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